ハンコ文化を脱却、承認フローを電子化
稟議書・申請書の紙・ハンコ運用を電子化。申請・承認・通知を一つの画面に集約し、意思決定のスピードを上げます。
課題
- 承認者が出張・テレワーク中だと稟議が止まる
- 紙の稟議書が行方不明になる
- 過去の承認履歴を遡れず、責任の所在が曖昧
対象
- 紙 + ハンコで承認を回している企業
- テレワークや出張が多く、承認で業務が止まることが多い組織
- 稟議の履歴を追跡できる体制にしたい管理部門
サービス
期間
初期構築 2 ヶ月、その後継続改善
体制
DX コンサルタント + ソフトウェアエンジニア 1 名
効果
承認の平均所要時間
稟議書紛失
承認履歴の追跡
進め方
- 01
申請種類の洗い出し
発注・稟議・経費・休暇など、電子化対象の申請種類を整理します。
- 02
承認ルート設計
金額・種類ごとの承認ルート(自動分岐含む)を設計します。
- 03
プロトタイプ構築
主要な申請 1〜2 種類から電子化し、3〜4 週間で動くものを提供します。
- 04
社内展開
段階的に申請種類を拡張し、社内周知 + 運用ルール整備を行います。
- 05
継続改善
利用状況の分析に基づき、ボトルネックになっている承認ステップを改善します。
よくあるご質問
- Q. 取引先との契約書も電子化できますか?
- A. 本ソリューションは社内の承認フロー(稟議・経費・休暇・発注承認等)の電子化に特化しています。 取引先との契約書類は、電子署名法に対応した専門サービス(クラウドサイン・GMO 電子印鑑等)との連携領域となるため、別軸でご提案します。
- Q. 複雑な承認ルート(条件分岐)にも対応できますか?
- A. 金額・部門・申請者属性での自動分岐に対応可能です。複雑すぎる場合は段階的に電子化する方針を推奨します。
- Q. デジタルに慣れていないのですが。
- A. モバイル対応 + 通知連携で、ボタン 1 つで承認できる体験にします。初期の操作サポートも含めてご支援します。
補足
紙の稟議書をいきなり全廃するより、部門・申請種類ごとに段階的に移行するのが成功しやすいパターンです。
実際に動くアプリで確認できます。
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