顧客情報の一元管理で、営業力を個人依存から組織力へ
顧客情報が個人 PC やメモに分散している状態を解消し、商談履歴・担当者・ステータスを社内で共有。属人化を解消し、組織としての営業力を底上げします。
課題
- 顧客情報が営業担当者の個人 PC・手帳・メールに分散している
- 担当者が休み・退職すると、顧客との接点が途絶える
- 過去の商談履歴が残っておらず、再提案のタイミングを逃す
対象
- Excel・紙・メールで顧客情報を管理している組織
- 営業担当者が 5〜30 名規模で、属人化が課題の企業
- 顧客へのフォロー漏れ・取りこぼしを減らしたい営業組織
サービス
期間
初期構築 1〜1.5 ヶ月、その後継続改善
体制
DX コンサルタント + ソフトウェアエンジニア 1 名
効果
顧客情報の検索時間
引き継ぎ所要時間
フォロー漏れの検出
進め方
- 01
現状の顧客情報調査
Excel・名刺・メールなど分散している情報源を洗い出し、統合方針を決めます。
- 02
データモデル設計
顧客・商談・担当者・ステータスの関係を整理し、最小限の項目で運用できるモデルを設計します。
- 03
プロトタイプ構築・データ移行
2〜3 週間で動くプロトタイプを提供し、既存データを段階的に移行します。
- 04
試験運用 + 社内展開
一部チームで運用、入力フォーマット・レポートを調整してから組織全体に展開します。
- 05
継続改善
フォローリマインド・売上予測など、データが溜まってから活きる機能を段階的に追加します。
よくあるご質問
- Q. 既存の SaaS(kintone・HubSpot 等)ではダメですか?
- A. 既存の SaaS で十分な場合はそれを推奨します。業務にフィットしない箇所や移行障壁が大きい場合のみ、カスタム開発をご提案します。
- Q. データ移行はどこまでやってもらえますか?
- A. Excel・CSV からの一括移行は対応可能です。紙の名刺は OCR + 手作業の組み合わせで、段階的に移行します。
- Q. 入力が面倒で現場が使わなくなる心配があります。
- A. 入力項目を最小限に絞り、メールや既存ツールからの自動取り込みを組み合わせることで、現場の負担を最小化します。
補足
最初から完璧な項目設計をせず、運用しながら項目を追加していくアプローチが失敗しにくいです。
実際に動くアプリで確認できます。
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