紙の日報をクラウド化、集計・共有を自動化
手書き・FAX の日報をスマホ入力に置き換え、記録・集計・上長への共有を自動化。現場と本部の情報ギャップを解消します。
課題
- 手書き日報のため、集計・転記の工数が大きい
- 現場と本部の情報共有に時間差がある
- 過去の日報から傾向を分析できない
対象
- 現場スタッフが紙 or FAX で日報を書いている組織
- 日報の集計・転記に時間を取られている管理部門
- 現場の状況をリアルタイムで把握したい経営層
サービス
期間
初期構築 1.5ヶ月、その後継続改善
体制
DX コンサルタント + ソフトウェアエンジニア 1 名
効果
日報作成時間
月次集計の工数
本部への情報反映
進め方
- 01
現場ヒアリング
現状の日報フォーマット・運用フロー・現場の ICT 環境を確認します。
- 02
入力フォーム設計
現場スタッフが数分で入力できるよう、必須項目を絞り込んだフォームを設計します。
- 03
プロトタイプ構築
スマホで動くプロトタイプを構築します。
- 04
試験運用
一部現場で試験運用、入力の煩雑さを調整します。
- 05
全現場展開 + 集計自動化
全現場に展開し、本部向けの自動集計レポートを整備します。
よくあるご質問
- Q. 現場スタッフがスマホに慣れていない場合はどうしますか?
- A. ボタンを大きく、選択式を中心にしたシンプル UI で対応します。必要に応じて現場での操作研修も含めてご支援します。
- Q. オフラインで入力できますか?
- A. 電波の届きにくい現場向けに、オフライン入力 + 後から同期する仕組みも実装可能です。
- Q. 既存の紙日報フォーマットを維持したいのですが。
- A. 既存フォーマットをベースにしつつ、デジタル化で便利な項目(位置情報・写真等)を段階的に追加する方針を推奨します。
補足
勤怠打刻と統合することで、日報 + 勤怠をワンストップで管理することも可能です。
実際に動くアプリで確認できます。
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